音楽の夕べ



昨夜は娘と二人で演奏会に行ってきました。





日独交流150周年記念事業の一環として開かれたコンサートの、以下曲目です。

武満 徹  Ceremonial - An Autumn Ode - (笙:宮田まゆみ)
細川 俊夫 Landscape V (笙:宮田まゆみ)
黛 敏郎  Bacchanale

ベートーベン 交響曲第7番

演奏:Düsseldorfer Symphoniker

指揮:佐渡裕


前半の現代音楽3曲についてはまったく予備知識なしでしたが、
とても良かったのです。

「笙」がパイプオルガンに、
オケの楽器たちが雅楽器の音に聞こえる不思議。

Cremonialは奏者の宮田まゆみさんを中心に奏でられる”祈り”であり、
Landscape Vは目を閉じると、雨垂れや風のざわめきが聞こえ、
Bacchanaleは・・・これは映画やドラマのBGM?(爆)と思えて楽しかった〜。佐渡さん踊ってましたし。

ベートーベンの7番は、これは”のだめ”であまりにも有名ではありますが、
やっぱり聴くと高揚してしまうんですね〜(くやしい!)

娘の心が揺さぶられているのが伝わってきて、
私はかける言葉もなく、でも何か大きなものに包まれたような満足感と一緒に、
帰路につきました。





ちなみに、5月27日には札響が来独します。

ちなみに交響曲第7番(第一楽章)です、よろしかったらどうぞ。(佐渡さんでなくてごめんなさい)

永遠のcomma



あれが片付いたらブログを書こう、
これが終わったらゆっくり考えを整理しよう、

なんて思ってるといつまでたっても書けない(笑)

あれが片付いたと思ったら別のこれがやってくるし、
これが終わったと思ったら別のあれが待っている。

常に道の途中。
何かが終わったという気がしない。

だって今日の洗濯ものが片付いたら明日の洗濯ものが待ってるし、
今日のごはんを作ったら明日のごはんを考えなくちゃ。

今日の子供の心配をやり過ごしたら、
明日の心配をしなくちゃ。(なんじゃそりゃ?)

あー、誰か、
お母さんの仕事は朝○時〜夕方○時って、決めてくんないかな。

ん、自分で決めればいいの?

じゃ今日はもうおしまい!

って、まだ5時ですがな。





ずっとコンマの連続なのかな、

ピリオドの場所に着くまでは。


トイレは、






まだいっか。