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風よ、天高くその夢を運べ!




この土日は学校祭でした。
子供たちの演じる舞台劇やさまざまな作品の展示、
日本食の売店や趣向を凝らした遊びコーナーと、毎年賑やかで楽しい学校祭です。

ニ日間とも気持ちよすぎるくらいの快晴で暖かく、
校庭では子供たちの「将来の夢」を書いた色紙が、時折吹く風に揺れていました。




すべての夢が叶いますように。

ユニセフ子どもの日





日曜日、ユニセフ子どもの日のお祭りに行って来ました。
野外ステージで、娘の所属するウインドアンサンブル部の演奏が行われるので、
それを見に行って来ました。




                 

会場にはミニゲームや工作など、子供たちが遊ぶためのブースがたくさんあり、
賑わっていました。もちろん食べ物の屋台も。




演奏が終わった後、夫と娘と3人で焼きソーセージを食べました。
(息子は友だちの家で遊び中)
草の上で食べるソーセージは美味しかったなあ。





お弁当箱

 

服も着替えずにうたた寝をしてしまった娘の、

かかとのすり切れて今にも破けそうな靴下を見ていたら、

いつもは娘が出してくるまで洗わないお弁当箱を、

自分からいそいそと取り出して洗ってしまった。

親ってアホや。





あした天気になあれ!



結論から言うとですね、
私、叱りました、息子を。

詳細は省きますが息子は、
自分から提案して私と交わした約束を、自分の都合で反故にしたんですね、
私の留守中に。
「それじゃ話が違うじゃないの」と言うと、息子はだんだん気持ちが高ぶってきて、
大声を出し始めました。

いつもそうです。いつもそう。
そうやって自分の都合のいいようにいいように話を持っていき、
思い通りにならないとブチ切れる。
今まで何度衝突してきたか、数え上げればキリがありません。
しかもずるいことに夫のいない時に決まって。

なめられてたまるか。

甘やかして育ててきた私にも反省することは多々ありますが、
ここから先は一歩も譲れません。

宿題が終わる終わらないじゃない。
”人と交わした約束を、勝手に他の人との別の約束に書き換えた”
ことに対して私は怒りました。
(そんなこと繰り返してたらそのうち誰からも信用されなくなるぞ。)

息子は暴れまして。
私に暴力をふるったわけではないのですが、
ドアを蹴る、ボールを壁に投げつける、怒鳴る、わめく。
その間私はシャワーを浴びていたのですけど、「甘ったれるな!」とやり返す。
子供とやりあう素っ裸の母親。

でも私は”じゃあそうすれば”とは絶対に言いませんでした。
そしてとうとう息子は「やればいんだろ!」と捨て台詞を吐いたのです。
よっしゃ。

いえ、勝ち負けじゃないですけど・・・、
子育ては毎日が勝負で・・・
それは自分自身との勝負かもしれず・・・
あーあ、昨日は”怒らないぞ”と誓ったのに今日はもう・・・

帰宅した夫に一部始終を話しました。
その時点でもまだ私の怒りは収まっていなかったのです。
弱い息子が情けなくて情けなくて。
夫は部屋で泣いている息子のところへいき、諭すように話をしていました。

ほんとに、何が正しくて何が間違っているかなんて、私には全然わかりません。
その時その時で、いいと思った方を選択していくだけで、
将来それがどんな姿になるのかなんてまったくわからなくて・・・
でも遠い未来はわかんないけど、せめて、





明日は天気になりますように!と、あの空に向かって叫ぶのだ(涙)


おめでとう

 

なでしこJAPAN、W杯優勝おめでとうございます。

いい試合でしたね。本当にいい決勝戦でした。
アメリカに2度にわたって先制されながら手にした勝利です。
勝負を最後まで諦めなかった選手の皆さんは本当に素晴らしい。
もちろんアメリカの選手だって諦めたわけではありませんよね。
どちらが勝ってもおかしくない試合で、勝敗を分けるものとは一体何なのか、
そんなことを考えています。

表彰式でのなでしこたちの無邪気な笑顔が、まるでどこにでもいる女の子だったのが
印象的でした。今までどれだけ苦しい思いをしてここまで来たのだろうと思うと、
胸が熱くなります。願わくば、その時だけちやほやするマスコミの餌食になどなりませんように。
なんて、私が言うことじゃないか。

それではケーキでお祝いしましょう。



いやあ、昨日は娘の誕生日だったもので。

決勝戦が始まる前に、お祝いディナーをしました。
夫と息子は別の場所で行事があり、そちらでの夕飯となったので、
母娘二人のバースディ・ディナーとなりました。
(上のケーキは昼間買っておいたものです。)




お目当てのイタリアン・レストランが予想外の夏季休暇中。
急きょドイツ料理となりました。
食事が終わるころに日本VSアメリカの試合が始まり、
レストランのテレビから歓声が聞こえてくると、私はもうソワソワ。

早く帰って試合見ようよー(私)
誕生日とサッカーどっちが大事?(娘)

そ、そりゃあ・・・サッカー(ぼそっ)

手前の味噌



今日、息子(小5)がドイツ生活3年目にして初めて、
一人でバスと電車を乗り継いで友達の家から帰ってきました。

今までは誰かと一緒だったり、乗り継ぎの駅まで送ってもらったりしていました。
でも今日はじめて最初から最後まで自分一人だけで帰ってきました。

それこそ電車やバスで通学する子供たちはたくさんいます。
しかし学校まで歩いて行ける距離に住んでいる息子にとっては、
それらは縁のないものでした。
たまに私と電車に乗る時は、そりゃもう不機嫌で不満たらたら。
言葉はわからないしドイツ人は怖そうだしで(ドイツの皆さんごめんなさい)、
息子なりにいろいろとあったんでしょう。

けれども友だちと遊びたい一心で電車に乗ることをおぼえ、
乗り換えることもおぼえました。

先ほど”自分一人で”と書きましたが、
その影には、大きく友だちの存在と、
送り出してくださった友だちのお母さんの存在がありました。
決して”自分だけの力”でできたわけではありません。

別に大騒ぎすることでもないのでしょうが、
こんなことが嬉しくて、つい書いてしまいました。
こういうのを手前味噌と言うのかしらん。




勉強は・・・、
自分で”必要”だと思ったらやればいいさ。




「太」でつ。


ましかし、この字を間違えるとはいい度胸してるわな(爆)


灼熱の運動会



「暑い」という言葉しか出てこない一日だったのであります。




雨で延期になった運動会が執り行われた昨日の、予想体感温度は36℃。
凍らせたミネラルウォーターと凍らせたおしぼり、それに保冷剤を何個か詰めて、
私はお弁当を持って学校へ向かいました。

朝から陽射しが眩しい。

日本と比べたら湿度の低いドイツのことですから、日影に入れば暑さをしのげますが、
ほぼ日中、炎天の下にいるのはやはり相当にきつく、
緯度が高いからなのか何なのか、ヨーロッパの日光はダイレクトで、
空気の中を一直線に太陽の光が飛んでくるという感じで、
「熱さ」を通り越して「痛い」。

でも子供たちは頑張りました。



熱くて足をつけていられません。


団体競技の時だけ裸足になったのですが、とにかく足を着けていられない熱さなのです。
グラウンドの中は照り返しの熱で40℃近くまでいったやもしれず。

ああでも、小学部も中学部もみんな一生懸命に競技をして、
保護者も一生懸命応援して、素晴らしい運動会でした。
前日に、なでしこジャパンを応援するためにボッフムまで行ってきた子供たち、
疲れも見せずに本当に本当によく頑張りました。




昼には凍らせた水も保冷剤もほとんど溶けてしまい、
なんで保冷バッグに入れてこなかったんだろうと後悔しても後の祭り。
次からは絶対忘れないぞと思ったものの、もう次はないのかもしれないのでした。
日本では運動会の時、子供たちは教室で食べていましたし、
娘も来年は高校生なので、もう運動会で一緒にお弁当を囲むこともないのだと、
私はひとり心の中で涙。

運動会が終わり、私は家に帰ってくるとそのままお風呂場に直行しました。
バスタブに水をため、しばらく足を浸した後、居間の床の上で2時間ほど爆睡。
この日たまたま夕飯はいらないという夫に、心の底から感謝しました。




さて日付が変わって今日、
今にも雨が降り出しそうな曇り空で、気温もぐんぐん下降中。
子供たちは学校へ行きました。(代休は週末)
私も疲れを貯めてはいられないので、いつのもスタミナドリンクで栄養補給です。

ルークの「えっへん顔」が気になるといえば気になるところ。


雨天順延



朝から曇ってはいたのですが、なんとか持ちこたえて欲しいという願いもむなしく、
運動会が始まる頃から本降りになってしまいました。
ということで、雨天順延。運動会は来週に延期になりました。

子供たちも残念がっていましたが、私も残念です。
張り切って普段とは違うお弁当を作ったのに。



家で夫婦ふたり向き合って、しみじみと頂きました。


でも来週はお天気も回復してきそうなので、
子供たち、お日様の下で思い切り競技できますね。
かなり気温が上がりそうなので、暑さ対策をしないとかな。
平日でパパは見にいけないけど、その分私が応援するからね!

Boys, be ambitious.





息子、爆睡中。

遊びに遊んだ週末でした。

見ていると、小学生男児たちは次から次へと遊びが湧いてくるようで、
よくまあ飽きないもんだなあと感心します。

でも、自分の子供の頃もそうだった。
ボールが見えなくなっても諦めきれなくて、いつまでも・・・ね。

子供にとって遊びより重要なことなんて何もないんでしょう。

ルークと一緒に散歩もしました。







遊べ遊べ。疲れるまで遊べ。

そして、

少年よ、大志を抱け。