この道を君たちと歩いた




先週末、久しぶりに東京へ行った。

子供たちが小さい頃、長い休みのたびに、

ルークも連れてよく遊びに行った。

町を歩けば今でもそこかしこに残っている。

子供たちと過ごした鮮やかな時間の痕跡。







「ここも一緒に歩いたよねぇ」

「この店で○○と、なんか買ったんだよなー」

「あの時、○○はグズッてたよね(笑)」
「そうだっけ?(笑)」



ねえ、ルーク、おぼえてる?

この道を4人と一匹で歩いた時のことを。





機嫌よい人



平穏なときに機嫌よくしているのは簡単だけど、

不穏なときに機嫌よくしているのは難しい。

それでもあえて機嫌よくしていられる人。



平気なふりというのではい。

本当に平気なの。

そうなれたらすごいなあ。



助けない

同情しない

嘆かない



ただ今日もふふふん♪と、

機嫌よくいることこそが、

世界にとって、

一番のパワーになることを知っている人。



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春になったら



最初に正解はない。

だから探しても答は見つからない。

ただ自分が決めるだけだ。

それが答。

それが正解。

順番が、逆なんだね。



みんなひとりひとり答は違う。

誰の答があってて誰の答が間違っている、

というものでもない。

自分とは違う答を出した人のことを、

そっかあ、そうなんだねー、と

思うだけでいい。

「間違い」なんじゃなく、

「違い」なだけだ。



自分の出した答が変わることもある。

あの時はこう思ってたけど、

今はそうじゃない、みたいな。



ずいぶん長いこと、

正解を探す旅を続けてきたように思う。

そろそろ終わりにしてもいいかな。



春になったらコーヒーを持って、

あの場所へ行こう。

そうして石段に腰かけて、

ゆっくりと景色でも眺めながら、

コーヒーを飲むんだ。

君にはなにか、おやつを用意しよう。

それはそれは素晴らしい時間になると思う。