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キッシュ・ド・ネムレーヌ

 



じゃがいもとほうれんそうのキッシュを焼きました。
明日(正確には今日)、お客様がいらしゃるのでランチ用に焼きました。





そして2個目を焼き中。
時計は夜の12時を回り中。
眠りたーい、でもネムレーヌ。
3時間も昼寝なんかするんじゃなかった。



「ぼくはもう寝る」

美味しくできてるといいな。


行列のできる店

 


アイス屋さんに並ぶ人、人、人。

ここはデュッセル一美味しいと評判のアイスクリーム屋さん。
秋の気配がそこかしこに漂いはじめているというのに、
何を思ったか昨日のお天気は、「そういえばまだ夏の予算使い切ってなかった」
とばかりに非常に蒸し暑く、アイス屋さんも大繁盛していました。




店内もお客さんでいっぱいでした。
大きな器に盛られたフルーツたっぷりのパフェみたいなのを横目に見ながら、
私は一個70セントのアイス目当てに並びます。




ビーグル君もアイス食べたいかな。





チョコレートのアイスです。
暑さでどんどん溶けていくので、指も口のまわりもチョコでベタベタ。
加えて、歯茎が知覚過敏なのですんごい歯にしみるんですけど、
そんなの苦にならないくらい美味しかったー!

ポルトガル料理


昨日は息子が友だちの家でお泊まり会なので留守、
ということで、夫と娘と3人でポルトガル料理を食べに行って来ました。
(息子は日本食以外は外で食べたがらないのです。)

とても人気のあるレストランなので早く行かないとすぐに満席になってしまうとのこと。
なので家を5時半に出たのですが、店に着いた6時頃にはすでにお客さんがいて、
空いているテーブルもすべて予約済みとのこと。一もニもなく外の席に案内されました。
えーーーっ。
いえ6月ですからね、外の席でも何も問題はないのです。日も長いですしね。
ただしそれは、暖かければの話。




この日は雨だったー。そして寒かった(爆)

でも仕方ありません。
「飲み物は何にしますか?」と聞かれて娘は思わず紅茶を頼んでしまい、
夫と私はワインを。さすがにビールは避けろと体がサインを送っていました。



ポルトガル産ワイン。これがまろやかで美味しかった。




メニューは壁に掛った黒板のみ。

紙に書いたメニューというのはありません。
ここまで行って食べたい料理を注文します。
値段はリーズナブルでお店の人も感じがよく、大衆的なレストランといった風情。




前菜盛り合わせ。


ポルトガルといえばやはり魚料理です。
むかし一度行ったことがありますが、大きいタラの干物やら炭火で焼いたイワシなど、
醤油をかけて食べたらうまいだろーなー、と思ったものでした。



イワシのグリル。

ね、やっぱり醤油でしょう。




エビとニンニクのオリーブオイル炒め



豚肉も食べてみたかったので、お店の人におススメを聞いて注文したのがこちら。



うーん・・・ポルトガル?
なにしろポテトがついているとすべてドイツ料理に見えてしまうという(爆)
もうちょっと薄い豚肉を想像していたんだけどなあ・・・

帰る頃には雨も止んでいました。
お店を出てから電車に乗って家に着くまでしゃべり続けていた3人。
息子が抜けると途端に静かになってしまう家族にしては、珍しいことでありました。

イワシの油のせいかな?
ムーミンにそんな話がありませんでした?魚の油のせいで饒舌になるという話。
屋根裏部屋、魚、油、おじいさん・・・
子供の頃読んだのです。どなたか知っている人がいたら教えてください。
あの話、また読みたいな・・・

しかしムーミンはポルトガルじゃないね(笑)

                                                                  ご参考までに→ Clube Portugues

移動八百屋さん


テンプレート変更しています。


週に一回、隣町から移動八百屋さんがやってきます。
自分と知人の畑で採れた野菜や果物や花をワゴン車に積んで、やってきます。
今週からウチのインターホンも鳴らしてもらうようにお願いしました。

なかなかに商売上手なおじさんで、ものすごい早口。
「キャベツは?ピーマンは?トマトは?花は?」ってね、
ニンジンとイチゴを選んだ時点でこれで結構ですって言ってるのに、
「あとジャガイモも新鮮ですよ、ほらほら!」って(笑)




結局こんなに買ってしまいました。
キュウリはおまけだそうです。むむむ・・・
イチゴは甘かった〜。ニンジンは生でかじりたい!(泣)

週に一度、卵屋さんもやってきます。
空のパックに代金を入れて玄関ドアの前に置いておくと、卵を入れておいてくれます。
鶏肉も扱っていて、骨を取ったモモ肉が手に入ります。

日本人はいいお客様なのかもしれませんね。
でもいろいろ助かってます。


滋味






ドイツでは国産Spagrel(白アスパラガス)が解禁になりました。
写真は、この時期だけ開く八百屋さんで買ったシュパーゲルとイチゴ。

私はシュパーゲルを食べるといつも、日本の山菜を思い出します。
甘くてほろ苦くて土の味がするからです。

収穫できる株に成長するまで2〜3年かかるそうで、
土の中で大事に大事に育てられるのですね。

「滋味」なんていう言葉が浮かびます。







むいた皮と一緒に茹でるのがコツだそうですが、
いつも何回むくか悩んでしまいます。
ひと回りだけだと筋が残って食感がよくないし、
かといって何回もむくと細くなっちゃう。

今日は太いのを買ってきたので3回むきで。
こちらの人は柔らかくなるまで茹でますが、
私はしゃくっとした歯応えが好きなので短めに。
ひとくち噛んだら、甘くて瑞々しい汁が口いっぱいに広がりました。