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君の見たもの聞いたもの



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ずぼ。



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ずぼぼぼ。

躊躇なく雪の中に頭をつっこんでいく。
なにかいいものが隠れているのかもしれない。



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雪の壁に沿って歩くのは、
壁にいろんな匂いが付いているからだろう。
匂いをたどりながら歩く。



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ただただ雪しか見えないけれど、
犬は人間よりもたくさんの情報をキャッチしているのだろうな。

何を見つけたの?
どんな匂いがしたの?
雪の動く音や地下水の流れる音?
はたまた、春を待つ蕾の寝息とか・・・


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おしゃべりできたら、
教えてほしいことがたくさんあるのに。

いつか写真展



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池田記念美術館で開かれている写真展へ行って来ました。
こちらはその美術館のある公園の池。



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人はなぜ写真を撮るのかなあ
なんてことを考えました。

私はなんで写真を撮るのかなあ・・・

理由はわかんないけど、
「あ、いいな」
と感じた瞬間を切り取れる、
カメラは便利な道具だなあと思います。


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私が見たのと同じ風景を、
人にも見ていただくことができるのですから。

あとやっぱり、
写真は紙に焼いてみないとわからないなあ、
なんてことも思いました。


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いつか私の写真も、見てもらえる日が来るといいな。
見る人の想像力を揺さぶるような、
そんな写真が撮れたらいいな。

あたためられたい



内側にある、

奥の奥のそのまた奥の、

たとえれば、

梅干の種の、あの柔らかい部分のようなもの。

私のは、

なんでこんなに冷たいんだろう。





なんでこんなに冷たいんだろう。