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緑をわけてもらう


今朝は大急ぎで朝の用事を済ませて、
木の芽(アケビの新芽)を摘みに行ってきました。


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6月の山は下草が茂っていて足場が悪くなっていましたが、
普段はよく上がらない足が上がる上がる(笑)



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360度の緑の中、虫の羽音が聞こえます。




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2時間ほどでこれだけ採れましたが、
一緒に行った友人はこの3倍以上の収穫。さすがです。
いい汗をかいて帰ってきました。



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犬たちは今日も元気そうです。




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そして夕飯で木の芽の巣ごもり。白飯にかけていただきます。
あと、友人からもらった春菊を天ぷらにして蕎麦と一緒に。

今日もいろいろなことがありましたが、
緑から力をわけてもらった一日でした。


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日光消毒


昨日は友人たちとランチ。

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デザートの寒天ぜんざい

お互い忙しい時間の間隙をぬって、
やっとお昼ごはんを一緒することができました。

しょーもないことをおしゃべりするんですよ(笑)
というか、話す前までは「深刻」だったことが、いざ話してしまうと、
ちっぽけでしょーもないことに思えてくるから不思議なんだなあ。

自分の思いは誰かに話すことによって外に出ると、
まるでお日様に干した布団のように軽くなるんですねぇ。
時々は日に当てて乾燥させないとダメなんだわ、きっと。


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たまには犬から離れて(笑)

田舎の蕎麦


今日の昼、突然思い立って蕎麦を食べに行ってきました。
娘を誘い、母に「5分で支度して!」と告げ、
車を走らせること十数分。

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蕎麦屋さんから眺める景色です。
手前の線路は小出と会津若松を結ぶ絶景の路線、只見線。
昨年の大雨の影響で、いまだ途中で折り返し運転だそうですが、
早く全線開通しますように。

さて蕎麦の話。

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ここの蕎麦は一日50食限定(平日は30食だったか)なので、
開店後すぐに売り切れてしまいます。
数日前に行った時は開店30分後に到着してあえなく撃沈。
でも今日は間に合いました。

ざるそば600円。
天麩羅は3個で100円。
いろいろな種類から私はタラの芽、藤の花、山ウドを選びました。
蕎麦は、しっかりした歯ごたえがありながら独特のぬめりがあり、
のどごしがいいのでするするっと食べられてしまいました。
最後に蕎麦湯をいただいて、ご馳走様!

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帰宅したら、留守番をしていたルークが突進して来ました。
私の微妙な所に頭をうずめて甘えています。
たいして家を空けていたわけじゃないのにね(笑)


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天麩羅の醍醐味は、


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つまみ食いにあり。



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山菜ターミネーター


今の時期、私の目はあるモードに切り替わる。
ターミネーターが敵を捕らえるがごとく、
ヤツの姿を目の端に捉えると瞬時にピントを合わせ、
周囲の状況を素早く判断して脳に指令を送る。
「捕獲せよ」


ふきのとう in ルークのうんち袋

犬を飼っていてよかったなあ。
こんな時、うんち袋が役に立つ。(で、肝心な時に持っていなかったりする)
袋の口に鼻を入れて何度も匂いを嗅いだ。(フキノトウの)

かくしてヤツはある日の昼ごはんとなって私の胃袋へ。



噛むとほろ苦く、鼻の奥に清冽な香りが駆け抜けた。
ありがとう、土と太陽の恵み。
ありがとう、うんち袋。

ふきのとうの次はこごみやわらび、木の芽の時期がやって来る。
山菜ターミネーターは忙しい。



おおっと。

ヴィーナーシュニッツェルとオッタークリンガー


日本に帰る前にやっぱりこれを食べなきゃ。



ということでWiener Schnitzel(ヴィーナー・シュニッツェル)です。
ドイツ・オーストリアを代表する料理で子牛の薄切り肉のカツレツですが、
シュニッツェルには様々な種類があり、バリエーションは豊富です。
が、ここはシンプルにウィーン風といきましょう。
レモンをぎゅっと搾って。




「ヴィーナー・シュニッツェルにはぜひウィーンのビールを!」
というお店の方の勧めで、ビールはOttakringer(オッタークリンガー)。
辛口のさっぱりした飲み口がシュニッツェルとよく合います。
肉はとても柔らかくて、ペロッと食べられちゃいました。
この味にもう会えないなんて寂しい。

ドイツ生活も残り数日。
さて、あとなに食べよ。

Let's break off.




Hōzuki-Beere on MANGO-Cake

いかにもドイツな重量感のあるケーキもいいですが、
時にはこんなスタイリッシュなケーキもいいですね。
昨日は女子会ランチで美味しいものをいただいてきました。
その様子は近々こちらでアップされると思いますのでよろしく(笑)

−・−・−・−・−・−・−・−・−

今週はもうちょっと更新できるかなと思ったのですが、やはり無理でした(笑)
駆け抜けているような毎日ですが、こういうのも悪くはありません。
そしてブログはしばらくお休みに入ります。
よかったらツイッターのほうを覗いてみてください。
ではまたお会いしましょう!

月とハート



「もらえる?」

リンゴを切る音で台所にやってきたルーク。
二切れほどおすそ分けして、残りは何になったかというと・・・



アップルパイになりましたとさ。


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秋の夜の物語


それは先週の土曜日のことでした。



娘とふたり夕飯を食べに行こうということになり、私たちは街へ繰り出しました。
賑やかな目抜き通りを抜けて、向かった先は旧市街地にあるイタリアンレストラン。
一度行ってみたいと思っていた店でした。

しかし夜の旧市街地はまるで迷路のようで、目当ての店はなかなか見つかりません。
「通りをくいくいっと曲がったところ!」という事前にもらったのアドバイスもむなしく、
別の店で食べようかと諦めかけていたところに、



そのレストランが姿をあらわしました。
まるで私たちを手招きするかのように。





店内は熱気と喧騒に包まれていました。
すっかり気後れしてしまった私たち母娘は、
「風もないし外の方が落ち着いて食べられるよね」という理由で、
10月の夜空の下、他に誰も座る人のいない外席で食事をすることに。




ミネストローネにカプレーゼ。最初は調子がよかったのです。
が、なかなか次の料理が運ばれてこないので寡黙になっていく母。
そんな母に話題を振る娘が健気です。普段は口数も少ない子なのに。

そしてピザとパスタが運ばれてきたとき、「中で食べるかい?」と勧める店員さんに、
「まだ大丈夫だからその時は言います」と、そんなところで意見が一致してしまう母娘なのでした。

時計が9時を回って、急激に冷えてきたのがわかります。
軽く二人前はあろうかというピザを頑張って食べていた娘でしたが、
デザートも食べたいと言うのでピザは残して持ち帰ることにし、ティラミスを注文しました。
カプチーノがどんどん冷めていきます。




運ばれてきたティラミスもこれまた二人前。
がしかし、娘は頑張って食べました。私はひとくちがやっとです。
最後のひとさじを食べ終わるやいなや、店員さんが来るのを待たずに、
「会計お願いします!」と店の中へ駆けこんだのは言うまでもありません。
ああ、ほんとに寒かった。

フェーダーヴァイサー




 今年初のフェーダーヴァイサー(Federweisser)を
 飲みました。これはブドウのしぼり汁を発酵させている
 途中の状態で、ワインになる手前の段階のもの。この
 時期しか飲めません。

 味はりんごジュースのように甘く、炭酸がキリリと喉ごし
 も良く大変美味しいです。しかしアルコール分はビール
 より多く、今日飲んだものは9,8%でした。

 瓶の中でも発酵が進んでいるので、蓋をきっちり閉める
 と破裂の危険があるために、蓋はゆるい状態で売られ
 ています。横にすると中身がこぼれてしまうので注意が
 必要です。
 

 Federは羽、weisserは白という意味ですが(赤ぶどうは
 フェーダーローター)、これは瓶の下に沈む酵母が白い羽のように見えることに由来しているそうで、なかなか詩的なネーミングです。しかし一瓶空けたら間違いなく体に羽根が生えて空を飛んでいくでしょう。




オーブンで塊のままのチーズを焼いて、ジャガイモやハムなどにかけていただきました。
どんどん進みますフェーダーヴァイサー。あぶないあぶない。