どこでもドア



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2009年8月 フランス ノルマンディーの海。
娘13歳、息子8歳。



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左からトップ。ルーク。ジャーマンシェパードのアイラは、
虹の向こうへ行ってしまったけれど。



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ポケットの中から取り出してドアを開ければ、
いつでもあの場所へ行ける。



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時間も空間も越える私の「どこでもドア」
なんちゃって。




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当時、娘の描いた3匹の絵。
キングスライムを描いた息子は4年後、
「さっきそこでイスに上って”ヘ〜イ!”ってやろうとしたら濡れててコケた」
と言って帰宅する野球少年となった。


ノルマンディー回想


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今から3年前の夏、ディエップ(フランス)の海。




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対岸はイギリス。




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トップとアイラは元気にしてるかな。




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おそるおそる波に近づいてみた。





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みんなから何歩も遅れて。




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呼んだらすっ飛んできたっけ(笑)



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遠くとも一度は詣れ善光寺


飯山線ぶらり旅、長野駅に着いたところから続きます。

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まずは駅構内の観光案内所へ行き、
市内の地図や観光名所のパンフレットを物色。
当たり前ですがすべて日本語です。ありがたいです。


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そのパンフレットを持ってドトールにて作戦会議。
しかし「七福神巡りをしながら善光寺へ行こう」
という娘の提案により、会議は5分で終了。
「すいません、このコーヒー、持ち帰り用のカップに入れていただくことはできますか?」


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この日、参道は歩行者天国になっていました。
お祭りの山車を見ながらアイスコーヒー片手に歩きます。

それでは七福神巡りと参りましょう。まずは、

ー老人(じゅろうじん)

が祀られている西光寺にておみくじを買いました。

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真摯に受け止めます。



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大黒天(だいこくてん)

大国主神社はビルの立ち並ぶ一角にありました。



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ここから裏通りに入って、次の秋葉神社(福禄寿)へ向かいます。




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途中で「みそソフト」の看板を発見。
ふらふらと吸い寄せられるように入っていく母娘。



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入るや否や、店員さんがほうじ茶とお茶受けを持ってきてくださいました。
このあと、「みそソフトひとつください」と言うのが辛かったです。



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これがみそソフト。
口に入れたら一瞬「栗?」と思いましたが、あとから味噌の味がして、
美味しかったです。二人で分けて食べました。



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通り沿いには古くからの商店が多く、こんなお店も。
ガラスが写り込んでしまってわかりづらいですが、模型屋さんです。



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J]充(ふくろくじゅ)

あの、頭がびよーんと長い神様です。



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な杠眦掘覆戮鵑兇い討鵝

商店街の中にありました。



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このあと参道に戻ると、可愛らしい獅子舞に出会いました。

それにしてもすごい暑さです。水分補給は欠かせませんが、
至る所に自販機はあるし、トイレに行きたくなったらコンビニはあるしで、
何も準備してこなかった私たちには有難い限りなのでした。



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ド杪沺覆曚討ぁ

賑やかな通りにぽつんと建っていたので、
見つけるのに少しウロウロしてしまいました。



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Ψ暖羲(えびす)

参道からはずれたところにあります。
娘は手水舎で「手水」をしました。



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再び参道に戻って、善光寺仁王門。



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吽(うん)相の仁王像。



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七福神巡りも残すところ毘沙門天のみとなりました。



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毘沙門天(びしゃもんてん)

・・・もういい。私、ここで待ってるから。

お母さんがんばってー 善光寺まであと少しだよー

・・・空耳か?


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善光寺・山門。




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そして、善光寺に到着です。




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香炉の狛犬。

あの煙、頭にでもかけてこようか。



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ぐるっと本堂をまわって善光寺をあとにしました。


時刻は午後1時を過ぎていましたが、いっこうにお腹がすかない私たち。
「何食べる?」
「蕎麦っていう気分じゃないよね」
しかしどこを見ても蕎麦屋の看板ばかりです。当たり前です。


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とりあえず昼食は保留にして、
面白そうなお店があったので覗いてみることに。

店内には、それはそれは綺麗なガラスのアクセサリーや万華鏡が並んでいて、
一時、涼を取ることができました。


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引き続き、お昼ごはんのお店を探しますが、
探しているうちにどんどん長野駅が近づいてきます。



で、入ったのがこちらのお店。

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店内に入るなり、「アロ〜ハ〜」と言われてしまいました。




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そしてマウンテンバーガーは、とても美味しかった!




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「遠くとも一度は詣れ善光寺」




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長野駅。

様々な電車を横目に見ながら、


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私たちは再び飯山線に乗り込みます。


つづく。

どこで降りようか


飯山線ぶらり旅は、越後川口駅から始まりました。


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駅の窓口で、

私:「日帰りで飯山あたりまで行ってこようと思うんですけど」
駅員さん:「だったら信州ワンデーパスがいいよ。一人2,500円で乗り放題。
      飯山まで片道1,450円だからそのほうがいいよ。長野まで行ってきたら?」

ということで、信州ワンデーパスを買って駅のホームへ。蜘蛛の巣と草いきれ。


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午前7時50分発、十日町行きがホームに入ってきました。
ワンマンカーです。

主要駅ではすべての扉が開閉しますが、
その他の駅では2両目の扉は開きません。
また、ドアは乗客がボタンを押して開閉し、
乗車は後ろ、後車は前の扉と決まっているそうです。

間違わずに乗れるかどうかドキドキします。


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残念ながら駅弁はないので、
来る前にすき家で買ってきたテイクアウトで朝ごはんです。
娘は炭火とりマヨ丼。生卵が別容器に入ってきました。



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私は炭火やきとり丼。

他の乗客を意識するあまり会話も少なめ。
黙々と朝食を食べる母娘。


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田んぼを見ながら食べる。
ウチの近所と景色変わんないじゃん、と思いながら食べる。

もくもく、もぐもぐ。


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30分ほどで十日町駅に到着しました。
ここで、向こうに見える戸狩野沢温泉行きに接続乗り換えです。

十日町といえば雪まつり。
娘が生まれる前に一度だけ来たことがあります。

車両はすぐに出発しました。

「次の停車駅はドイツ、ドイツです」


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ドイツではなくて「どいち」でした。




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車両は山間部に入って行きます。
曇り空。蒸し蒸しする天気。

あじさいが綺麗だなあと写真を撮っていたら、
ミニシュナと散歩中のご婦人がいました。


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車内の人たちに手を振っています。
私も手を振りました。



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信濃川を見ながら走ります。
新潟と長野を結ぶこの沿線は豪雪地帯。
冬はすっぽりと雪に埋まってしまうのだろうなあ。

私:「どこで降りようか。降りたら次が来るまで2時間待ちだけど」
娘:「うん・・・もう少し乗ってみる」



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ほとんどが無人駅です。
どこで降りるか迷います。

「あ、次で降りてあの辺を歩こうか」と思っても、
何しろ駅と駅の距離が長いので、
「あの辺」まで戻るのに何キロ歩くことになるのかわかりません。

そんな私たちの迷いをかえりみることなく走る飯山線。


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長野県に入ってくると、
今度は千曲川沿いを走ることになります。

雲が切れて青空が出てきました。
新潟から長野へ来る時はいつもそうです。
新潟が雨でも長野は晴れ。

娘:「長野まで行っちゃおうか」
私:「そうだね」


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ということで、戸狩野沢温泉で長野行きに乗り継ぎます。
十日町からここまで約1時間15分。
ここから長野まで約1時間です。

乗客の数がだいぶ増えてきました。


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長野駅に近づいてくるにつれて家並みも増えてきましたが、
郷愁に満ちた駅舎と新興住宅がアンバランスで、不思議です。



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まわりは山と田んぼから、りんご畑へ。
秋に来たら、真っ赤な実をつけた風景が見られるのでしょうか。



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そして終点の長野駅へ到着。

さっきまで山の中を走っていたので、
何だかタイムスリップしたような気分です。
越後川口駅を出発してから3時間弱が経っていました。


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私:「ローカル線の旅だったのに都会で降りちゃったね」
娘:「いいんじゃない(笑)」

つづく。

飯山線ぶらり旅


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「ローカル線の車内で駅弁を食べながらのんびり旅行したい」

という娘のたっての希望で、
生まれて初めて飯山線に乗って母娘プチ旅行してきました。
ガイドブックもなく、目的地も決めず。


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ルーク、留守番ありがとう。

昨日と同じ写真のように見えるかもしれませんが、
今日の写真です(爆)

旅の様子は・・・アップできたらします。

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男ってやつは・・・



リクエストをいただきましたので(爆)、
もう一度この写真を。



息子のアクロバットブランコ。
しかし普通ですね、こういう時は上体を反らすんじゃなかったでしたっけ?
当然の結果として、このあと頭は地面に突っ込んでいきますよね。
なんとか肘で踏ん張って墜落は免れましたが、息子にはとにかくヒヤヒヤさせられます。

ところがヒヤヒヤはこれだけでは終わりませんでした。
この後、別の遊具でまたしてもトラブルが。




どうしたらそうなるのか、この棒に強く打ちつけてしまいました。
どこをって?聞かないでください。
女性である私には知る由もありませんが・・・痛いんですってね。
「ジャンプしてジャンプ!」などと言う私の傍らで、
夫は「こればっかりはどうにもならねえ」という顔をしています。
照れ笑いしながらお腹を押さえて痛みに耐える10歳男子。男って大変なのね。




とにかく常に口と体が動いている息子です。
姉弟ゲンカも絶えません。
でも・・・本当はお姉ちゃんを頼りにしてる甘えん坊の弟、
なんだな、これが。

旅の終わりはニュルンベルク

 

さて、レーゲンスブルクを出た私たちは、今回の旅行の最後の宿泊地、
ニュルンベルクに向かいました。




紫陽花の庭が美しい郊外のホテル。
後ろに見える白い家はオーナーさんの私邸だそうです。(ホテルは別の建物)
チェックインを済ませ、ベンチに座ってその美しい庭を眺めていたら、
「コーヒーでもいかが?」とオーナーマダムさんがコーヒーを淹れてくれました。

そして夕飯を食べるためニュルンベルクの街へ。




フラウエン教会前広場。
クリスマス・マルクトの時期は、大変なにぎわいを見せることでしょう。
この日はもう市場は店じまいの時間でした。




「スキありっ!」のルークです(笑)
しかしさすがに、肉・肉・じゃがいも・じゃがいも・パン、という食事にも飽きてきました。
有名なニュルンベルガーブラットヴルスト(ソーセージ)を食べる気力もなく、私はパスタを。
娘はシュニッツェルを平らげちゃいましたけど。

ホテルに戻りしっかり眠って、7日目の朝。




朝食を済ませたら荷物をまとめて、さあ、デュッセルドルフへ帰りましょう。
でっかい猫が一匹いるようですが(爆)

でもその前に、もう一度ニュルンベルクの街へ行きますよ。
今までヘアブラシを買う以外まったく買い物らしい買い物をしていません。
おみやげのひとつくらい買いたいではありませんか。
嫌がる猫を無理やり引き連れて、




ささーっと観光をしました。
古い街並みを残したみやげ物の店が並ぶ区画を歩いたり、
マルクト(市場)を覗いてみたり、楽器の演奏を聴いたり。




マッチョなカエルのカードに目が釘付け。





マルクトで「なんて美しいワンちゃんでしょう〜」とご婦人に撫でられたルーク。
そんなルークを褒めてる私の図です。
ご婦人は「Ade〜」(さよなら)と言って去って行きました。
アデーという言葉を実に久しぶりに聞いたなあ。

そして娘と私はそれぞれおみやげを買いました。
この時どこかで「やっと帰れるニャ〜」という声が聞こえたとか聞こえなかったとか。
さあここからデュッセルドルフの自宅まで約440辧
休憩を入れて5時間というところでしょうか。




ヴュルツブルクの葡萄畑を見ながら、アウトバーンを北上します。
お昼ごはん休憩をはさみながら、フランクフルト、ケルンを抜けて、
夕方、無事家に到着。
早速ご飯を炊いて、冷凍してあった鮭を焼いて食べました。

−・−・−・−・−・−・−・−・−

旅行記はこれでおしまいです。
一週間の旅行から帰って来たあと、一週間かけてブログに書いてみましたが、
まるでアルバムに写真を貼って整理しているような気分でした。
そうやって出来上がったアルバムを見てくれる人がいるというのは嬉しいものです。
でも他人のアルバムなんて見せられてもあまり楽しいものでもないでしょうから、
なるべく押し付けがましくならないように注意したつもりなのですが、
やっぱり写真が多くて「見て見て!」って感じになっちゃいました(笑)
そんな旅行記を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

世界遺産と言われても・・・

 

6日目。マトライを発ってドイツに戻る日です。
とはいっても、チロルからデュッセルドルフまで一日で帰るのは無理があります。
そこでこの日はニュルンベルクに宿泊する予定ですが、その前に、
世界遺産の街、レーゲンスブルクに立ち寄ることにしました。




チロルの山々に別れを告げ、ミュンヘンの方向を目指して走ります。
ここからミュンヘンまで約190辧
ミュンヘンからレーゲンスブルクまで120辧
レーゲンスブルクからニュルンベルクまで100辧
トータルで約410辧がんばれ、パパ。




ドイツに入ってくると、だんだんと山の風景から丘の風景になってきます。
ミュンヘンを過ぎたあたりから広がるホップ畑。
さすがビールの国。

途中休憩をはさみながら、レーゲンスブルクに到着です。




ドナウ川にかかるドイツ最古の石橋、シュタイネルネブリュッケ。
十字軍もエルサレムに向けてこの橋を渡ったそうです。




レーゲンスブルク大聖堂。
ふたつの尖塔を持つゴシック建築のドームの中は、




色鮮やかなステンドグラス。

犬は入れないので、この時は夫と交代で見学しました。




大聖堂の前でパパを待つ家族。

ここまでかなり端折って駆け足ですが、実際に駆け足です(爆)
趣のある路地も、可愛らしいお店もどんどんスルー。




ゆっくり見たいのですけど、仕方ないですね(笑)





世界遺産も買い物もつまんないよ。


空へ



5日目。
天気がよかったので山に登ることにしました。
ホテルで、夏でもゴンドラが動いている山を教えていただき、
30分ほど車を走らせてザンクト・ヤコブという村へやって来ました。



犬もOKということなので、ゴンドラで2,055m地点まで上がり、





次に2,373m地点までリフトで上りました。
ルークの目を塞いでいるわけではありません〜(笑)





こんな感じです。





リフトはここまで。ここから少し登ります。





パパを追いかけるルーク。





稜線に出ました。
遠くに見える白い頂きはグロースグロックナー(3,798m)でしょうか。




眼下にデフェレッゲンタールの村々。





水たまり?





いいえ、空を映す鏡でした。





牛。





1時間半ほどリフト&ゴンドラは昼休みで運転停止ということなので、
レストハウスで少し休憩したあと、今度はリフトを使わずにゴンドラ乗り場まで
歩いて下ることに。(無謀にも走る人約一名)




歩け、歩け。





歩け、歩け。




写真にカーソルをのせてね。





1時間ほど歩いてゴンドラ乗り場に到着。





ごくごく。





「かわいいかわいい」と言ってルークを撫でてくれたイタリア人のおじさん。





そして乗り場近くのレストランで遅めの昼食をとり、





ゴンドラに乗って麓まで戻りました。

このあたりはチロルといってもあまり観光地化されていなくて、
素朴な家並みが点在する静かなところでした。
かといって寂びれた雰囲気は微塵もありません。
この日はあちこちで家の周りの牧草を刈り取る人たちの姿が見られました。
お年寄りから若い人たちまで一緒に、です。
丁寧に暮らしているのだなあと、私はたった一日だけの通りすがりの者ですが、
そんな印象を受けました。

今日は写真が多くて長くなりましたが、
旅行記はもう少し続きます。

インスブルックでコーヒーブレイク



マトライへ行く途中、チロル州都インスブルックに寄りました。




チロルはオーストリアに9つある州のうちのひとつで、州都はインスブルック。
さらにチロルとはオーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈東部を指し、
北チロルと東チロルはオーストリアのチロル州に、
南チロルとトレンティーノはイタリアに属している、
そうです。帰って来てから調べたのですが。




カフェでひと休みしました。
日本語に方言があるようにドイツ語にも方言があり、
南に来るほど言葉が抑揚を持つようになり、リズミカルになるような気がします。
もっと南へ行ったらイタリアで、それこそ言葉=歌みたいな感じになるのかな。

で、カフェで言葉が通じないわけです。
いちごシェイクとバニラシェイクを頼んだのですが、バニラが通じない。
「バナナ?」と聞き返されて「いいえ、バニラ。」と何度も繰り返す羽目に。
え、方言以前の問題ですか?
ウェイターさんは笑ってルークの頭をひと撫でしていきました。




そしてやっとヘアブラシを買いました。
旅行4日目にしてようやくでしたが、実はコンディショナーも買いました。、
今までシャンプーだけでしのいでいたのです。

犬の多い街でした。360度犬だらけ。
ワンワン!キャンキャン!と吠える声が聞こえてきて、なんだかホッとしました。
吠えても人が鷹揚としているのがいいですね。

さてインスブルックを出ると、



上ったり下ったりの山道です。
日本の風景とよく似ていますが、違うのは、田んぼや畑の代わりに牧草と、
牛たちが点在していることでしょうか。急峻な斜面にも放牧されていました。
そうそう、”鹿注意”の看板があるところは北海道みたいでした。
で、実際にバンビを発見して大興奮。




空と山と川と草を見ながら走る道。
一体この道は誰が作ったのだろう?
草の上に寝そべる牛は、一日中、ご飯の上で過ごしているようなものかな?
車の中でDSをしても、なぜ子供たちは酔わないの?
私なんか文字を読んだだけで気持ち悪くなるのに。
だから車中では、眠る以外はずーっと窓の外を眺めているのです。

途中、キッツビュールの町を通り、



今度の宿泊地、マトライに到着しました。快晴。

夕飯までの時間を、ホテルの庭でくつろいだりプールで泳いだり、
それぞれ思い思いに過ごしました。

そして就寝前には、



あー、極楽、極楽。