魚沼に春



0311.jpg



0341.jpg



0432.jpg







ようやく順番がまわってきたね、

ようこそ、春さん♪


またみんなで・・・




今日はとっても寒い一日です。

花冷えって言うのかな?
まだ桜も咲いてないけど(笑)

さて、4月になって新学年が始まって、
黄色いランドセルカバーが鮮やかな小学一年生や、
白いソックスがまぶしい中学一年生が、
道々を歩く姿が見られるようになりました。

いつ見ても本当にいい光景です。
初々しい背中からは、
希望と不安の光が立ち上っているかのようです。

10年前はウチの子もあんなだったなあ・・・

子供たちもそうだったかもしれないけど、
私も初々しかったのよ(笑)
それはそれは、不安で、
それはそれは、嬉しかったのよ。


B612_201704121.jpg

ねえ、

ねえねとにいにと、

またみんなで、

ごはん食べたいね。

またみんなで、

一緒に歩きたいね。


機嫌よい人



平穏なときに機嫌よくしているのは簡単だけど、

不穏なときに機嫌よくしているのは難しい。

それでもあえて機嫌よくしていられる人。



平気なふりというのではい。

本当に平気なの。

そうなれたらすごいなあ。



助けない

同情しない

嘆かない



ただ今日もふふふん♪と、

機嫌よくいることこそが、

世界にとって、

一番のパワーになることを知っている人。



slime01.jpg



春になったら



最初に正解はない。

だから探しても答は見つからない。

ただ自分が決めるだけだ。

それが答。

それが正解。

順番が、逆なんだね。



みんなひとりひとり答は違う。

誰の答があってて誰の答が間違っている、

というものでもない。

自分とは違う答を出した人のことを、

そっかあ、そうなんだねー、と

思うだけでいい。

「間違い」なんじゃなく、

「違い」なだけだ。



自分の出した答が変わることもある。

あの時はこう思ってたけど、

今はそうじゃない、みたいな。



ずいぶん長いこと、

正解を探す旅を続けてきたように思う。

そろそろ終わりにしてもいいかな。



春になったらコーヒーを持って、

あの場所へ行こう。

そうして石段に腰かけて、

ゆっくりと景色でも眺めながら、

コーヒーを飲むんだ。

君にはなにか、おやつを用意しよう。

それはそれは素晴らしい時間になると思う。







だんだん暖かくなっていく



もう一度、テンプレート変更です。
前のはパソコンから見るにはいいのですが、
スマホからだと表示が崩れてしまうことが判明。
なのでパソコンの方を変更してレイアウトを直しました。
スマホから見てくださってる皆さま、
引き続き、よろしくお願いします。

−・−・−・−・−・−・−



今朝は目ざめると雪でした。



雪国なので当たり前と言えば当たり前ですが、

風が強くて、

わー、寒々しいという朝でしたよ。

犬もね、ちょっとベランダに出て、

すぐ家の中に引っ込んじゃいました(笑)


0091.jpg


でももうすぐ終わるでしょう。

この寒い日々もだんだん暖かくなっていく。

自然の仕組みってすごいですね。

春なんか来なけりゃいいのに!

と思っていた年もあったけど、

やっぱり春は来たもん(笑)


2月の雨


自分のためだけにお湯をためるのは気がひけるから、
せめてゆっくりゆっくり浸かってやるんだと、
意気込んでお風呂に入る。

浴室の窓越しに雨の音が聞こえる。
この季節に雨だなんて・・・
まだ2月なのに・・・

いきなり雨がやんだ。

突然の静寂。

そっか・・・

誰かが見ているテレビの音も、
誰かの足音も、
誰かの話し声も、
もう聞こえてこないんだった。





今は犬の寝息と、
雨音だけが、
聞こえている。


何度も咲いて、何度も枯れる



気の早いフキノトウが顔を出していたけれど、
ここ数日の寒波で凍えてはいまいかと心配だ。
植物は一旦凍ってしまっても復活するのかな?
なんて考えてたら・・・そっか、大丈夫なんだ、
だって根っこが繋がってるもの、
とひらめいた。


どんなに凍えて枯れたように見えても、
根っこが繋がっていれば生きている。


地面(地球)との間で、
お互いを行ったり来たりしながら、
その営みは目には見えないけど、
生きている。


じゃあ、命が終わる時っていうのは、
地面と繋がれなくなった時のことを言うのかな?


少しずつ根っこが枯れていって、
地面と繋がれなくなったら、
ふわっと体が軽くなって、
空へ上っていくのかな?


「地球、ありがとう。バイバイ」


って言って空へ帰っていくのかな・・・






両側の木々は、黒い枝を広げて春を待っている。
葉っぱを全部落として、すべての神経を地面に集中して、
次の季節を待っている。


終わっていない。
まだ、生きなければならない。
地面(地球)があなたを必要としているからだ。


春になれば美しい花を咲かせるだろう。


そうして何度も咲いて、何度も枯れる。
生きている限り。


はじまりの前の日



今日は節分なんだって。

明日は立春なんだよ。







0071.jpg



0091.jpg

春はもうそこまで来ているよ。

あたためられたい



内側にある、

奥の奥のそのまた奥の、

たとえれば、

梅干の種の、あの柔らかい部分のようなもの。

私のは、

なんでこんなに冷たいんだろう。





なんでこんなに冷たいんだろう。


朝の祈り




0121.jpg


おはよう。




0051.jpg