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いつか見た風景





先月のイースター休暇でモン・サン・ミッシェルを訪れた時、帰り道で見つけた風車。

引き寄せられるように近くまで行ったら、広場になっていました。
車から降りて、子供たちは途中のスーパーで買ってきたラケットボールで遊び、
私たち夫婦と犬は、のんびり足を伸ばして休憩することができました。


不思議なのは、初めて来た場所なのに初めて見る気がしない、ということ。
この風景は私の中にすでにある風景でした。


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表題はドイツ語で「frei(フライ)」。英語だと「free」といったところでしょうか。
意味は「自由な」とか「心おきなく」、または「空っぽ」とか「のうのうと」(笑)

今までの犬ブログ
「キャバリアるーくのドイツ的生活Vol.2」と、
写真ブログ
「*passage」を終了して、これからはこちらで書いていきます。
HNもるーくまま改めnao。

日々の暮らしの中で流れるように通り過ぎていく想いを、
すくえた時にすくえた分だけ、ここに残しておけたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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